山形県では、令和6年度から「農業における外国人材受入
トライアル事業」を実施しており、
農繁期が異なる産地間で連携し、
リレー形式で各地のおてつだいをしていただくと
いうものです。
当社では2025年より導入し、
繁忙期である6月~8月の作業をお願いしています。
おてつだいに来てくださるスタッフのみなさんは、
特定技能1号の在留資格を有し、
日本語も日常会話や作業指示が理解できるなど、
高い知識や技術を有している方々です。
日々の作業のおてつだいをしていただく中で、
お互いの出身国や文化の違いなどについての会話も弾み、
自然と国際交流が盛んに行われる環境にもなります。
こうした交流から、さまざまな文化や価値観を受け入れ、
お互いに尊重し合える優しい関係性を
築き上げていく学習の場になればと考えています。
【 受け入れ実績 】
2025年 1名(カンボジア・女性)
