食育活動

potential

可能性

個々の生活環境にもよりますが、年々子どもたちの「遊び」が変化しているように感じます。

酷暑による外遊びの減少、デジタルツールや商業施設内での遊び、“土”や遊び方が制限された公園 …
それは地方から都市部へ移るにつれ、農業に触れる機会どころか、土や自然に触れる機会自体が減少していく
傾向にあると感じます。

スーパーやコンビニには食料品が充実し、手元のスマートフォン1つで欲しい物が簡単に手に入る現代だからこそ、
土に触れる経験は大切だと思うのです。

私たちは「生きている」のではなく、「生かされている」のだという感覚、
「無い」ものに目を向け続けるのではなく、「有る」ことが「有り難い」のだという心で感謝を実感するという経験を
子どもたちをはじめ、多くの方々へ「食育」という形でおてつだいすることができましたら嬉しいです。