取り組み
「食べる・働く・幸せ」をデザインする
私たちは、「食べる・働く・幸せ」をデザインすることをミッションに掲げ、農業を通じて持続可能で豊かな未来の実現を目指しています。顧客や社会、自社、そして私たちの周囲の人々すべてが幸せを共有できる仕組みを創り出すため、革新と挑戦を続けています。
つながり
- 『 おばね 』から広がる人の輪 -
『 おばね 』とは、地元の方が口にする尾花沢の愛称です。 畑で土に触れる時間、季節を感じる穏やかな時間、誰かと笑い合うかけがえのない時間。 「この場所が好き」「ここで過ごす時間が心地良い」と、 訪れた方の心に小さな灯りをともすことができるような場所を育んでいきたい。 そして、訪れた方に安らぎや元気を持ち帰っていただき、 また別の誰かへその温度を伝えていく。 農の営みの体験を通して、地域の魅力や人の温かさが連鎖し、 やがて海を越えて遠くの誰かにも届いていく。 長く愛されてきた『おばね』のように、多くの方に長く愛される場所になるよう、 日々の農作業を行う中で、 時には地域のさまざまなお手伝いをさせていただきながら、 「未来につなぐ地方創生」に取り組んでいきたいと考えております。
未来
- 未来につなげる農業を -
可能性
- 農業の可能性を模索する -